かさゃん(^^♪’s Road
趣味を中心にかさゃんの ”想い” を綴ります^^♪

 ライオンズのために……渡辺直人、“暴走”に隠されたプロの矜持














元の記事がなくなると…

なので

そのまま。
















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ベースボールチャンネル

http://www.baseballchannel.jp/npb/5586/


2015年4月27日

ライオンズのために……渡辺直人、“暴走”に隠されたプロの矜持









結果だけ見ればアウト。

しかし、なぜそのプレーを決断したのかを知ると、また結果とは違った側面が見えてくる。

今回はそんな場面をぜひ紹介したい。

4月21日、北海道日本ハム戦の7回裏1死2、3塁、炭谷銀仁朗のスクイズで

2塁から一気にホームを目指した渡辺直人の走塁だ。








失敗したけど悔いはない

 記録を見ると、単なる“暴走”だ。

だが、そのプレーから、3球団を渡り歩いてきた渡辺直人の矜持を見てとることができる。

「行かなくてもよかったですね(苦笑)」

 冗談まじりにそう振り返ったのは、4月21日、日本ハム戦の7回裏の場面だ。

無死満塁から代打で出た渡辺はショートゴロに倒れたが、相手エラーで2塁に進んだ。

 1死2、3塁。炭谷銀仁朗が1塁前にスクイズを転がし、

3塁ランナーの森友哉が生還して6対2にリードを広げる。

直後、このバントで2塁から3塁に進んだ渡辺は、

スピードを落とさないまま本塁突入を試みたのだ。

ホームベースに頭から滑り込んだが、間一髪でアウトとなった。












「点差もあるし、2塁でリードを大きくとれていて、

相手にスキがあったから行こう、と。

自分のなかでの準備はできていたし、

悪いプレーではないです。

でも、行かなくてもよかった(苦笑)」












 渡辺にこのプレーについて聞いたのは、22日の試合前だ。

2度も「行かなくてもよかった」と繰り返したことが、どこか気になった。






 その真意に迫る前に、確認したかったのは、いつ本塁突入を決断したのかということだ。







「あんまり早く行きすぎると、(本塁突入を)野手に見られちゃいます。

どこで決めたのかは感覚なので、言うのは難しいですね。

3塁を回りながら野手の動きを把握して、行こう、と」









 状況としては森の得点でリードが4点に広がり、

あと1点とればダメを押すことができる。

しかも2死。積極的なチャレンジが許される局面だ。








「そういうのも考えていますね。

あのプレーをした一番の理由は、ランナー2、3塁で、自分が大きくリードをとれていたから。

でも、3塁コーチはしっかり止めていたのでね(苦笑)」









 そう振り返った渡辺が、決断の理由を明かす。






「自分の見えている範囲で起きているプレーは、自分で判断したい。

あそこは失敗したけど、勉強になりました。

後悔はないですね。

だって、自分に行こうという意識がなかったら、3塁で止まっていますから。

こうなったらこうしようと考えていて、そうなったから行きましたという話なので」









『あの人、野球好きそうだな』

というプレーを

35歳になる今シーズンを迎える前、渡辺とじっくり話す機会があった。

そのなかで印象に残ったのは、彼らしい言葉だ。








「躍動感あふれるというか、見ている人が

『あの人、野球好きそうだな』と思ってもらえるようなプレーをしたいですね」

 近年、渡辺はグラウンドで「楽しい」という感覚を強く持つようになってきたという。

その裏にあるのは、境遇の変化だ。

 楽天では1年目の2007年からレギュラーを張った一方、

11年に移籍した横浜(現DeNA)では出番がなかなか訪れない時期も経験した。









「レギュラーで出ていた頃のほうが、毎日がしんどい。

責任とか、背負うものがあると思うんです。

そういうときに比べると、まずは自分が楽しく野球をやることを一番に考えています。

自分が楽しくやっていなかったり、一生懸命やっていなかったら、

見ている人もおもしろくないと思うので。

仮に負けても、見に来てよかったと思ってもらえるような試合にしたいし、

自分もそういう意志は見せたいって思っています」

 そうした気持ちは13年途中に西武に加入して以降、一層強くなっている。








「僕はライオンズに拾ってもらったと思っているんですよ。

自分が野球をできなくなるかもしれないという環境から、

もう1回チャンスをくれた球団だと思っていて。

すごく感謝しているし、運があるなと思っているので。

ライオンズのために、いままで自分がやってきた経験なり、

自分の野球スタイルをすべてぶつけようと思っているだけです」

 そんな思いを表現したのが、あの本塁突入だった。

 ショートのレギュラーとして104試合に出場した昨季から一変、

今季は途中出場が多くなっている。だが、

普段からいい準備ができているからこそ、果敢な走塁をできたのではないだろうか。














「そうですね。後悔のないプレーです。

失敗しても、成功しても、自分で責任をとれるようにしていかないといけない。

その準備はいつも意識しています」









2度も「行かなくてもよかった」と語ったのは、アウトになった責任からだろう。

だが、間一髪のナイストライだった。

記録だけを見ると、渡辺のアウトは単なる“暴走”だ。

だが、意志の込められたプレーを掘り起こしていくと、

プロフェッショナルの矜持が見えてくる。























こういう記事。

それに TBSの土曜夕方のバースデイ。

テレ朝 日曜深夜のGet SPORTS。

もっと 選手の、プレーヤーの

意図 気持ち 意図を知りたいと思う人が

知ることができると良いのにな。

そうすると 一所懸命に見えない(笑)

プロ野球も もっと楽しめると思う。

プロフェッショナル。極めるとシンプルになると思う。

そう考えると プロ野球は 一見シンプルに見え

それが 泥臭い、完成されていない高校生のハツラツさと

比べると 詰まらない。








でも

『あの人、野球好きそうだな』と思ってもらえるようなプレーをしたいですね」

という意図を知ることができていると また見方が変わる。







「先の塁を狙う」

こんなこと プレーヤーとして当然なんだけど

一つ先の塁を狙うって 意識の高い中で実践するとなると

とてつもなく難しいこと。

それを成功させるとなると 1歩 リードを大きく取るという地味なこと

重心を次の塁に方向に乗せておく…

意識していなと 気がつかないような積み重ねで

その玄人好みの 地味なプレーが完成する!!











4月の前半は 激励会。

4月の後半は 引っ越しもろもろ。

1ヶ月 なにもやっていないと 体の動かしたときの感覚が鈍ってる。

神経の動きを感じながら プレーをしたい人なので。。。

今朝 ポンポン 結果良い打球は打っていたけど

それは 球とバットが当たっているだけで

今までの積み重ねの貯金を取り崩しているだけであって

今の自分の感覚でやっているんではないなぁ…

去年おととし ソフトをやり過ぎていたから

練習量、時間は減りつつ その感覚を保つ方法は……………














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