かさゃん(^^♪’s Road
趣味を中心にかさゃんの ”想い” を綴ります^^♪

 【記事】 完売続く高性能スポーツカー 低迷新車市場の…











完売続く高性能スポーツカー 新たなファン開拓、

低迷新車市場の起爆剤に

2015.12.26 サンケイビジネス














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http://www.sankeibiz.jp/business/news/151226/bsa1512260500003-n1.htm



国内の新車販売が低調な中で、

なぜか高額な高性能スポーツカーが飛ぶように売れている。






富士重工業が10月29日に400台限定で受注を始めた

セダン「WRX STI」の特別仕様車が即日完売、

ホンダが国内750台限定で発売した「シビック タイプR」に

10倍以上の注文が殺到した。

低燃費車やスポーツ用多目的車(SUV)などに

販売台数は遠く及ばないが、限られた台数だからこその特別感と

中高年齢層の男性を中心とした熱狂的なファンが人気を支えている。








 ◆走りと乗り心地両立

 即日完売した富士重の特別仕様車「S207」は、

専用チューンを施して最高出力を328馬力まで上げ、

路面からの衝撃の大きさによって吸収力を変える

最新サスペンションを採用するなど足回りにもこだわった。

 希望小売価格は599万4000~637万2000円と

同社として史上最高値。

専用部品が多く通常モデルより170万円以上も高いが、

「高い走行性能と、家族でも使える乗り心地の良さを

両立したところが支持された」(広報部)。








 ホンダの「シビック タイプR」は、

2010年10月に国内で限定販売した3ドア車「ユーロ」以来の復活だ。

新開発のターボエンジンを搭載し、最高出力は310馬力。

ドイツの有名サーキット「ニュルブルクリンク北コース」での評価で、

前輪駆動の量産車トップのラップタイムを記録するなど実力は折り紙つき。

注文は10月29日からの1カ月弱で10倍以上に膨らんだため、

異例の抽選販売に。

高倍率の争奪戦となり、購入を希望していた八郷隆弘社長も

「お客さんが優先」と、涙をのんで諦めたという。









 三菱自動車が四輪駆動セダン「ランサーエボリューション」の

最終モデルとして8月に発売した「ファイナルエディション」も人気を集めた。

先行予約を始めた4月から約3カ月で限定1000台の枠が埋まり、

「ランエボ」の愛称で親しまれた名車の存在感を改めて示した。

 ランエボは1992年の初代からモデルチェンジを重ねて

10代目まで国内累計約10万台の販売を誇る。

しかし、三菱自は開発目的の一つだった世界ラリー選手権から撤退。

今後はプラグインハイブリッド車(PHV)やSUVに経営資源を集中する方針で、

ランエボは“引退”を余儀なくされた。










 ◆中高年齢層が下支え

 ファイナルエディションの購入者をみると40代男性が30%、

50代男性が19%と約半分を占め、30代男性(18%)も加えると約7割に上る。

「高額なので資金に余裕のある中高年齢層が中心」(広報部)のため、

市場の先細り懸念は拭えないという事情もある。

 だが、走りの魅力や技術を末永く支持してくれる顧客の存在は貴重だ。

そこで、スポーツカーの新たなファン開拓を模索する動きもある。










走りを重視した軽スポーツ車「アルト ワークス」を今月24日に復活させたスズキだ。

同車は1987年からの約13年間で約26万6000台を販売。

ピーク時にはアルトシリーズの販売の約2割を誇った。

ターボエンジンを搭載した5速マニュアル車の新型は価格も150万9840円からに抑えた。

「往年のファンに加え、

若者にマニュアル車でクルマを運転する楽しさを知ってほしい」(開発担当者)との狙いだ。











 さらに、トヨタ自動車も

走行性能を大幅に向上した限定100台の

「86 GRMN」(来年2月発売)の

受注を来年1月4日~22日にウェブサイトで行う。

心をくすぐる魅力的な車で、コアな自動車ファンの裾野を広げることができるか。

スポーツカー人気の行方は国内新車市場の将来にも影響しそうだ。(会田聡)



















86批判は最後に取っておくとして…(笑)










全部高すぎ。

通常のSTIなら お財布を覗いてみても良いくらいだったけど

(結果 買わないと思うけど。↓後述に同じく やっぱり高いから…)

やっぱり高い。。。











モノ(車)は良いものなのかもしれないけど

平均給与が スポ―ツカーがなくなった時(平成12年頃)と比べて

1.7~2.0倍になっているわけではないのだから

価格を倍近くにして 当時の僕はスポーツカーを手にすることができたけど

今の若者が買えるわけもない。

若者が買わないんじゃない 買えないのを

買わないとは 少なくとも言って欲しくないな。

若年層の非正規雇用が騒がれているのに 買えるわけない。






話をすり替えているというか

問題の根本をみていないで 話を進めている。。。。

若者がスポーツカーを買っていないという結果は 

結局 同じだろうけど。











あと…

スポーツカー好きを馬鹿にしているとしか

思えないんだよなーーーー。

まっ 

駆動方式を言っているんだけど

買う人が居るんだから仕方ない。







僕は FF車の500円オーバーの価格も理解できないし

(34R買えるんだよ! って感覚。

 あくまで ER34(FR)派ではありますが)

86をベースとしたエンジンに 700万?はありえない。












買わないのは 結果であって

買えないという現実も見て

買える もうすこし気軽に(僕自身に当てはめても)買いたいと

思える 価格帯にして欲しい。

性能はいったん 無視したとして。










(性能を加えるなら 最低2リッターエンジン(過給機付きの場合は、0.5リッター増し計算)

 で 気持ちよく回るエンジン。それから 重さは1.5トン以下。

 86のようなエンジンは NAで言うなら、ホンダのエンジンと比べれば

 どれだけ駄作かは すぐわかるでしょ。

 ↑そのまま あてはめると 86はクリアしちゃうから

   また 車好きのこだわりは面倒なんだけどさ。。。。)










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