かさゃん(^^♪’s Road
趣味を中心にかさゃんの ”想い” を綴ります^^♪

 【ドラマ・再放送】 コードブルー2 第8話 理由







2010.3.1放送 ダイジェスト


第8話 理由














↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

























☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ ☆★ 












自分の考動の根っこが変わらないから

響く言葉(のやり取り)はやっぱり響く。(号泣

















話は とある脳死状態の3歳くらいの子の処置の対応。

その家族(母親と)の対応をしたのは緋山先生(戸田恵梨香さん)。






緋山は延命のために装着している呼吸器を外す前に

DNR(延命拒否)の署名を 母親(保護者)から得なければならなかった。








だが 署名は取れ(取ら)なかった。
















病院搬送→処置後、脳死と言われ

我を失い、緋山を怒鳴りつけている。

が、 誠実に 脳死状態の我が子に向き合う緋山に 

母親は心を開き

脳死状態の子の現状を確認した。

病院に運ばれたときの状態、医師の処置

だが処置の末 報われずに今の状態(脳死)に至ることを。








緋 「どうしたいですか」 

 (この聞き方は厳しい、、、。

 でも、相手(当人)に委ねる強さ(この場合、割り切り?)は必要だと思う)

母親 「抱きしめたい」

(母親、 無名?時代の吉田羊さんなんだよねー。

 このしゃんとしない(※) 母親。←見ていて僕がイラつく。

 ※大切なことは何も自らの口で/声で 表現できない)







呼吸器の延長確認アラーム(溶剤かなにかを足すんだったかな?)が鳴り

冴島(比嘉愛未さん)は 緋山に

機器の延長(延命処置)をするか確認する。

それを緋山は制止した。







DNR(延命拒否)の書類に一度目がいくが

母親に署名を求めずに

呼吸器を外し 心拍は停止する。

母親は 翼くん(我が子)を最後にしっかりと抱きしめ

その胸で 我が子の体温を感じられた。















緋山先生は 当然手続きの必要性をわかっていながら

手続きを踏まなかった。

人として。

(機械じゃないからね)

















その場には居なかった父親が 

呼吸器を外すことの署名を求められなかったことを知り

激怒し、弁護士が入る事態に。

(このとき 母親はなにも発しない。

 ここで 心のやり取りを説明できていれば

 弁護士沙汰にはなっていない。かもしれない)







ここからが 「第8話 理由」 の回。








無期限の 診察謹慎中の緋山。

病院の食堂で昼食中。(食べ物は喉を通っていないが)






そこに 三井先生(りょうさん)。

三 「今日よね。相手弁護士の説明申し入れ」

緋 「それより三井先生。

  昨日も宿直ですか。」

三 「居てもたっても居られない状態だよね。」

緋 「えっ?」

三 「自分のせいで 

   みんなや病院に迷惑掛けてる。

   そう思ったら。
 
   医師免許を取られることより

   フェローを卒業できないことより。

   私にはわかる。

   私もそうだったから。」 

(このときの表情 やっぱ戸田恵梨香さん上手いよなー。

 強気のがっきーの視線も コードブルー2は良いし)

橘(椎名桔平さん) 「緋山 連絡があった。

   弁護士と本人がもう来る。」













(会議室で病院側(弁護士含む)と 翼くん両親と弁護士

 との話し合い場面)




部長たちと病院側弁護士と両親側は揃っているところに

遅れて 橘先生と緋山先生が入る。






緋山を睨みつける父親。

不安げな表情だけで やはりなにも発せず 下を向く母親。

そして 母親を想い ありのままを言わずに胸にしまっている緋山。



 ↑(ストーリーの表紙上)この母親の描写は

   母親として、女性?としてわかるが

   僕の性格的には刺してやりたい気持ち。(本心)

   ルールに従うよりも モラル(マナー)であり

   お互いの気持ちを尊重したいから。

   それを 緋山は実践しただけじゃないか。

   誰だよ それをぶち壊して 緋山を精神的に壊す?と言うのか

   医師として追放としているのは。









両親側弁護士 「つまり 今回の行為は緋山先生の独断であったと。」

緋  「はい。」

弁 「なぜです? 

   なぜ DNRオーダーの同意書を取らなかったんです。

   臨床的脳死は確定していた。
  
   でも それと呼吸器外す判断とは別でしょう。」

緋 「はい。」

弁 「確かに あと数時間の命だったかもしれない。

   でも それを奪う権利があなたにあるんですか!?」

緋 「いえ。ありません。」

弁 「でも 奪ったんでしょう。

   あなたは勝手に翼くんの命の期限を決め

   それをなおみさん(母親)に押しつけた。

   違いますか!?」

緋 「すみません」

(その言葉に母親が顔を上げ 病院側弁護士が驚きの表情で

 緋山の方を見る)

弁 「すみません ってそうなんですか?」

(部長と 部長秘書と顔色が曇る)

父 「そうなのかよーーー」

緋 「すみません。ごめんなさい」

部秘 「緋山先生っっ」

弁 「あなた。

   自分がしたことをわかっているんですか」

緋 「悪かったんです。私が」

橘 「お前 本当にそう想っているのか。」 

   (キタ――(゚∀゚)――!!泣 

    上司が、当事者(部下)を理解し
    この言葉を発せられるって・・・
    (今の上司は正直期待できる。
     地方事業所では本社と違い?
     そういう切迫した場面はないが。
     本社の今までの上司は期待できないし
     そうしてくれたという事実はないはず))

弁 「どういうことですか」

橘 「お前だってバカじゃないんだ。

   問題を起こしたくなきゃ サインひとつさせれば それで済んだんだ。

   させなかったのは させなかった 理由 が

   あるからなんじゃないか。

   それを今 ここで話すべきなんじゃないか」

部秘 「ちょっとー(汗汗汗) 橘先生」(緋山先生疑ってるw日頃を知らんから)

院長 「私も。 そう思います。  (児玉清さん。HEROのときも好きだけど
                     このときも好き。ギバちゃん。長さん。
                     小日向さん大杉蓮さん辺りは大好きっす。)

    あなたは本当に

    頭を下げなくてはいけないようなことをしたんですか。

    翼くんに対して。」

部秘 「田所せん」

部長 (部長秘書の声を遮って)「カルテには医療的な処置は書いてあっても

    患者や まして患者の家族との心のやり取りは書かれていない。

    それが最も大切なことなのにです。

    医者が謝るときはただひとつ。

    患者のためにならないことをしたときだけです。

    あなたはどちらだったのか

    きちんと話すべきです」

弁  「どういうことでしょう。

    緋山先生。

    同意書を取らずに呼吸器を外したことに

    意味があったというのですか!!」 

緋 (最初 かすれた声で。(もともとな部分もあるか))

   「翼くんを (は)こんで。(「運んで」と言おうとしたけどちゃんと言えていない。
              これアドリブ?。台本?)」

弁  「はい?」

緋  「翼くんを 事故現場から運んで 私たちは処置をしました。

    3日におよんでオペをして。

    結局救えませんでした。

    なにもできなかったんです。
 
    私はなおみさんに伝えました。

    翼くんの目は なにも映さず 

    耳も もう聞こえない。

    なにも考えることもなく。

    目の前の翼くんはもう生きていないと。

    残酷な事実だと思います。

    なおみさんがどんな想いで

    その途方もない悲しみを受け入れてくれたのか

    私にはとても想像もできない。

    無数のチューブと呼吸器で

    ベットに縛りつけられている翼くんの命が消えようとしているとき

    抱きしめたいと言われた。

    抱きしめてやりたい と。

    


    私は せめて
 
    それを叶えさせてあげたかった。
 
    <なんどか 無言のまま頷く部長>

    私にできることは それぐらいしかなかったんです。」

弁  「だから呼吸器を外した と。

    でも 同意書は取れたでしょ。
 
    なんで取らなっ」

<ここでも言葉を遮って>

緋  「DNRオーダーは 翼くんを死なせるって書類なんです。

    なおみさんはすでに意志表示されていた。

    なのに

    そんな書類にサインをさせろって言うんですか。


  
    家族を死なせることに同意する書類に」

 (母親は緋山を顔を上げて見たけど…

  お前がきちんと…)


緋  「翼くんを救えなかった。

    だったらせめて 

    残された家族の悲しみに寄り添いたかった。

    私は 

    平気で そんなものにサインさせる医者は

    狂ってると思います。




(弁護士よー。 ”人として” なんか言えよ って思う(^^;)

 真実を明らかに。

 なんでも依頼人の… 金をもらっているわけだからね。。。

 僕の言う ”役割” か。)

<すべてを伝え 緋山が母親を見たら 

  母親は視線を外した。そしてまた下を向いて…> (呆…)

母親 「ちょっと気分が」<会議室を出る>


(眩暈がして 倒れそうなのは緋山先生だよ。

報われないし 間違っていない(少なくとも僕の考え方と同じ方向性の)
正義ほど 悲しいものはない。ただの悪者…。
人によっては 気持ちなんかより 手続き(コンプライアンス)だものね。
僕は 平気で破るよ。汗 
そこに人が関わる意義があると思っているから。

この手の悔しさは 言われたままにただやるのではなくて
意志ある人は 似たような悔しい経験があるのでしょうかね?。)

<想いやりの結果が報われず ちょっと悲しい目をし うつむく緋山先生>


















<説明の場は終わり、病院の廊下>


橘先生(椎名桔平さん)と 田所部長(児玉清さん)


田 「心配ですね緋山先生」

橘 「提訴の可能性ですか」

田 「いや。

   野上さん(母親)と緋山先生には信頼関係があった。

   書類(の件)さえなければ。

   それだけに 心の傷は深い。」

















今日のタイトルは”理由”



 ↑ これだけではよくわからんので
  
    たまに書く 詳しいバージョンでお届けしました♪











『あなたは きちんと 話すべきです』

僕に取っては 大きく 重たい言葉。

人を考える自分にあって 

そのときの相手に 

こちらのことを考えてもらっているということだから。

重たい理由は… 今までそういう上司と一緒にシゴトをした経験が

ないからやね。 

生涯 良い上司とシゴトができる人って どの程度居るのだろうか?

















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